JKの領海

大丈夫です

インターネット・墓参

私の曽祖父は、高校の教科書に大きく載ってはいないくらいの(年表かどっかには名前があるかも?くらい)文芸評論家だ。


ツイッターを見ていたら、彼の言葉をまとめた、botアカウントが見つかった。彼の顔写真がアイコンになっていた。

「あっ、ひいじいちゃんっ…」
変わり果てた姿になったひいじいちゃん。評論らしい難解な文を140字以内におさめてツイート(笑)するひいじいちゃん。自動でフォローバック(笑)するひいじいちゃん…。合掌した。